2018年1月13日土曜日

映画「プリズナーズ」=「自分の家族至上主義」

『プリズナーズ』(Prisoners)は、2013年にアメリカ合衆国で制作されたクライムドラマ映画。

どんでん返し映画おすすめランキング40!
最近は↑このサイトから映画を選んでいる。

さて、プリズナーズだが、前に見たことあった。終盤までいかないと気が付かなかったのは情けない。
記憶力が~

どんでん返し!というほどではないね。
サスペンス・ドラマなど、まージャンルは何でもだけど、ラスト付近の意外性は必ずあるからね。
少しでも意外な人物が犯人じゃないと、そのまんま!になっちゃうから映画にする意味がない。

私が感じたポイントは、親は我が子のためにどこまでやるのか、ってこと。
我が子のためなら何をしてもいい。
我が子さえよければいい。

我が子のためなら倫理を超えた暴走が許されると思っているから、ヒュージャックマン演じる父が容疑者で知的障碍者のアレックスを拷問してしまう。

もっと冷静に第三者も交えて、急がば回れ的に対処すれば解決できた事件だったと思う。

「自分の家族至上主義」は欧米の文化に感じる。
日本人は「世間様に恥ずかしくないように」という文化。
なのでよくあるパニック映画やウォーキングデッドなんかも人々の行動で共感できない部分が多い。
なんでそこで奪おうとする?
もっと共存を考えたほうが?
自分の仲間の事だけ考えると後で結局しっぺ返しがくるよ~。
情けは人の為ならず、だよ~。
といつも思う。

外人と付き合いの多い私ですが、日々の生活でも日本人との違いを感じます。
日本人はもっと家族を大切に!
欧米人はもっと世間との共存を大切に! 

プリズナーズ [Blu-ray]
ヒュー・ジャックマン
ポニーキャニオン
2016-09-21



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