2018年2月6日火曜日

『マシンガン・プリーチャー』南スーダンの子どもたち

マシンガン・プリーチャー』(Machine Gun Preacher)は、2011年のアメリカ合衆国の映画である。元麻薬密売人で牧師のサム・チルダースを描いた作品である。



↑主演のジェラルド・バトラー(中)と実際の牧師のサム・チルダース(右)

映画としてのおもしろさ、僕の重視する整合性的には50点。
ただ、この映画によって南スーダンの現状に世界が興味を持つ事になるだろうから、そこは意味があるね。
スーダンの現状はこちらで↓
https://matome.naver.jp/odai/2141990562019493201


家の息子たちに「世界には食べるものに困ってる子どもたちがたくさんいるんだよ」とか「勉強したくてもできない子がいて、あなた達は幸せなんだよ」とか説教する場面がよくあるが、対比させているのはまさにスーダンの子どもたちの事だ。

この時代の日本に生まれてきた我々は幸せだ。
それでも日本では自殺者が年間2万人いるのだから幸せの定義、尺度は様々で、簡単に結論づけられない。
だが少なくとも、家族が健康でゴルフに夢中になってる私はとても幸せだろう。
スーダンの子どもたちには何もしてあげられないが、自分の今ある幸せと環境に感謝することは忘れずに生きていこう。

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エイベックス・ピクチャーズ (2012-08-03)
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