2020年1月29日水曜日

東京都社交飲食業の新年会

「令和2年 新年賀詞交歓会
東京都社交飲食業生活衛生同業組合」

  

新宿の京王ホテルで行われた社交組合の新年会に参加してまいりました。
私のお店がある墨田区には支部がないようでして、最寄りの北かつしか支部に所属しております。
このパーティーには全支部から何名かづつ参加し、あとは議員さん、お酒メーカーやカラオケ屋など業者が参加していました。



私は今まで「組合」と呼ばれるものをまともに考えたことがなかった。

組合の存在意義は、同業者で組織を作ることで自分たちに有利な意見を通したり、法律や制度を変えていくことが主旨だろう。

個人で政治家に陳情に行くよりも、大勢の意見をまとめて提出したほうが重要性が増し前向きに聞いてもらえるだろう。
そしてもちろん政治家は、その組織の為に動けばその組織票が獲れると考えるはず。

なのでその組織の会員数が多ければ多いほど、要望は通ると言える。

この組織が勝ち獲ったことはいくつかある。

まず、今流行りの「キャッシュレス・ポイント還元事業」。

もともと我々のような風営許可が必要な業種は対象外だったようで、それをこの組合に加盟していれば大丈夫としたようです。


下部の(注)がポイントで、こう書いてあります。


この注意書きがなかった当初に、「差別じゃないか!」とがんばったそうです。

次に「東京都受動喫煙防止条例」。

これに対して、組合はその他の飲食系の組合と一緒に新宿で行進したり、東京都に質問状を送ったり頑張ってるようです。
それにしてもこれはひどい条例で、東京のキャバクラ、スナック、バーなど実質禁煙になり、喫煙室を設置しないと店内では吸えなくなるもの。
飲み屋は大人の世界だからタバコ吸ってもいいじゃないか。
喫煙可をメリットにさせてくれ~。
レッドスクウェアに関して言えば、禁煙にして外で吸ってもらうしかないかも。
1階だから簡単にそうできるけど、上階の店はどうするのかな。
まぁ、中学生のようにコソコソ吸うのだろうな。

そして今組合が動いているのが、営業時間の規制を1時から3時にすること。

これは我々にとって重要な問題です。
現状、東京の風俗許可店は1時までしか営業できません。
なので警察のチェックがたまに入り、2時に営業をしていたその店は始末書を後日書かされ、次は営業停止と警告されます。
8時から1時までの6時間営業と、3時までの8時間営業ではえらい違いです。
これは、お店の売上もそうですが、一番恩恵を受けるのは時給で働くホステスさんです
単純に給料が上がるでしょう。
夜の街に活気が出ると思います。


↑この国会議員の先生方に頑張ってもらわないと。

そして、ロシアンパブを経営する私の要望はこれです。

接客業のできる外国人在留資格の発行!

去年から新在留資格で外国人受入れが開始され、外食業も対象となりました。
しかし、「接待飲食を除く!」としっかり明記されております。
それを外していただきたい!
そうすればロシア、ウクライナから若くて可愛い才女がたくさん来る!
お店にはしっかりと条件を付ければいい。

①税金をしっかり払っていること
②彼女たちの住むところなどホスピタリティの充実
③警察沙汰になる違反、問題など過去になく、いわゆる優良店であること

などなど、しっかりした真面目な店だけが許されることにすればよい。
日本に来た外国人スタッフを、幸せにする自信があるお店にだけ許可を出せばいい。

まだまだ夢かな~

★★★レッドスクウェア  Red Square★★★

東京都墨田区江東橋3-5-1 ザ・バレル立田ビル101
Tel&Fax: 03-6666-9474  
Mail: reds1444@gmail.com

<公式サイト>


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